ウザいメールは辞めよう

はい、当たり前のことですね。
ウザいメールが大好きな女性なんているわけがありません。
でも、送る側もウザいメールだと思って送っているわけでもないのです。
どういうメールがウザいのかウザくないのか、そこを知っておく必要があります。
もちろん基本的に気のない男から来るメールはウザく感じるものですが、いくつか代表的なモノを挙げてみます。

・くだらない内容のメール
・事細かくプライベートに関することを質問してくる
・他に仕事とか遊びとかがないのか、と思うほどメールを頻繁に送ってくる
・気持ち悪いくらい高速な返信
・メールのラリーを終わらせたいのに、無理矢理続けようとしてくる

大体こんな感じでしょうかね。
男が気になる女の子にメールを送りたくて仕方がないのは理解できます。
しかし、度を過ぎると何事もうまくいきません。
よくあるメール内容ですが、それほど親しくなっていない相手から「今なにしてるの?」と聞かれるのは嫌悪感を抱くそうです。
ラブラブな関係ならいいんですけどね。

お互いのことを知るために質問をするのは悪くないんですが、あまりプライベートを突っ込んでいくと嫌われます。
また、1回のメールにいくつも質問を入れるのは構えてしまいますよ。多くても1つにしましょう。

メールの返信時間というのは意外に重要だったりするんですよ。
モテる恋愛メールテクニックの中でも簡単かつ効果的なのがコレ!
メールのやり取りをするときに、最初の1回目は早く返す、次は少し時間を開ける、その次はさらに時間を・・・という具合にです。
待ってる時間にドキドキさせるのが効果的なんですよ。
ドキドキが長く続くと気になりますし、あなたのことを強く意識するようになるんですね。
数時間後とかになると、そのドキドキも冷めてしまいますから長くても1時間くらいまでにしておきましょう。