読みやすいメールを送ろう

よくあるダメなメールとして、一体何が言いたいか分からず、だらだら長文が書かれたものがあります。
要点を突いて簡潔なメールが好まれます。もちろん短ければそれでいいというわけじゃありません。
ある程度長い文章を送りたいというときにこそ、簡潔さ・読みやすさが重要になってきます。

長い文章でも改行や句読点をちゃんと使い、話題が少し変わるときには一行開けるようにしましょう。
改行なしでズラズラ書かれた文章は非常に読みにくいです。
読む側も呼吸をせず一気に読みそうになるので疲れてしまいます。さらには内容も頭に入ってきません。
ただ、改行は連続して3個も4個も使ってはいけません。
下手をすると、そこでメールが終わったと思ってスクロールするのを忘れてしまう人も居ますからね。

他にも必要なのがリズムです。文章にもリズムというものがあるんですよ。
リズムを整えるのに必要なのは「ひらがな・カタカナ」です。
ケータイだと漢字をちゃんと変換してくれるのでありがたいのですが、何でもかんでも漢字に変換すればいいってものでもないんです!
5個以上漢字が続いたりすると、「中国語か!?」と思うほど読みにくくなるものなんです。

絵文字や顔文字もリズムを取るために使うと効果的だったりしますが、男性が多用すると引かれる場合もありますので注意が必要です。
文章というのは中身も重要ですが、見た目はもっと重要だったりするんですよね。
書き方で相手の表情や行間を読み取ったりするのが人間ですからね。