メールが苦手な人向けのテクニック

男性って意外とメールが苦手だったりすることが多いんですよね。
女性は用件以外のどうでもいいことを結構書く人が多く、男性は用件を的確に相手に伝えたいという思いが強いようです。
両者は非常に対照的ですが、仲良くしていくためには歩み寄っていく必要があります。
男性の場合は、ひと言、ふた言で終わらせるんじゃなくてもう少し何かを書きましょう、ということです。

しかし、「長文を書くのは苦手なんだよ」という男性は多いです。
短い文だと冷たい人だとか、関心がないんじゃないかと思われてしまいがちです。
無理に長文を書く必要はありません。ちょっとした工夫をするだけで全然違ってくるものなのです。

同じ短文でも自分なりの言い回しを使うといいでしょう。
その文を読めば誰からのものかというのが分かるくらいのものです。
相手の言ってることに対して肯定的な態度を示すために「はい」という言葉を使うとします。
これをそのまま使うと、素っ気無い態度だなと思われてしまいます。
言い方を変えて、たとえば「あいよ」「はいよ」「おう!」「うい~」などなど、普段の口癖があればそれでもいいですね。

メールというのは文章ですから、手紙に書くような文体で書きそうになりますが、あくまでも喋ることの代替だと思うといいでしょう。
相手のテンションを読み取って同じテンションで返すといいですよ。
どうしてもいい感じの文を作れない場合は、絵文字を1つ付けるだけで印象はかなり変わってきますよ。